トップ | 2004/11 | FLASH LABO | | 3次元で回るカメラ

3次元で回るカメラ

2.5次元空間処理 01-05

投影透視図法を使った3次元座標計算の処理です。


ばら撒いてある物体(以降:オブジェクト)があって、それを撮影するカメラがあるような、擬似的に3次元のように見せる表現方法です。回転させてパン(スライド撮影)したりズームしたりできる機能をつけています。


オブジェクト自体は、カメラの視点がかわっても変化しません。
大きいオブジェクトや、方向によって特徴が違うオブジェクトは、違和感ありです。
でも、今後対応予定。



■カメラの操作方法
画面左上には、3次元表示の上から見た図”上面図”があります。上面図には、カメラの視点を動かすことができる機能がついています。カメラはいつも空間の中心の方向を向くようになっています。
赤いタブをマウスでドラッグすると、3次元表示画面の視点がリアルタイムで変化します。赤いタブが中心に近いほど、ズームアップします。

また、黄色い三角形の隅にある緑のタブをマウスでドラッグすると、カメラの高度が変化します。緑のタブを地面だと思って上下してみてください。