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じいちゃんを納骨

■LIFE STYLE

じいちゃんを納骨しました。鳥取の墓の・・・お風呂で言う”一番風呂”です(まだ誰も入っていないので、そんなニュアンスです)。じいちゃんの眠る場所は、ぼくが2年間通っていた小学校の裏。カキーン、ワーー、じいちゃんの好きだった野球の音。小学生が野球の練習をしてるのが見えました。ものごとを野球に例えるほど野球一筋だったじいちゃんにぴったりの場所です。


・・・享年86歳。8/2に福島の家で他界して、百箇日以内に納骨しようという話になり、今日おさめたわけです。何でこんなに遅くなったかというと?それは、ばあちゃんと叔父の二人で、福島から鳥取まで遺骨を持ってこなければいけなかったから。ばあちゃんもそんなに遠出できなくなってきたわけですが、遠いからといって、宅配で骨を送るのは罰当たりだろうという結論になってのことです(当たり前ですが)。


帰り道、墓地の一角に、墓地の広告の旗が立っていました。
「メモリーランド ・・大切な思い出をいつまでも・・」の文字が風になびいています。
墓地には不釣合いなカタカナの名前。日本語の名前のほうが雰囲気良いのになーと最初は思いましたが、でもある意味愛着がわいた気もします。田舎っぽさがでてて。


今日の納骨で、じいちゃんが他界してからのもろもろがひと段落したことになります。
初めて親類の死を体験して、3ヶ月が過ぎました。
実家に帰るときは、じいちゃんとこにフラっと寄ろうと思います。

ふら~っと。