小田さんへ
■LIFE STYLE
小田さんの誕生日での小田さんへのメッセージです。
サプライズするために作った、小田さんの版下時代からのデザイナーの歴史が詰まった本の中で書いたメッセージです。
うちの会社のなくてはならない柱として、会社全体を影で支えている小田さんいつもお疲れ様です。
そして、40回目のお誕生日おめでとうございます。
出会って(?)というか、僕が入社してもうすぐ4年が過ぎようとしています。
のびのび放牧のように育ててもらって、ここまで成長することができました。
いざというときに、頼りにできる人が近くにいる環境で仕事をすることができて、それって、幸せなんだなーって思います。
小田さんは、絶対折れないだろうなって思ってみんながよりかかっている大きな柱のようですが、小田さんがバランスを崩しても、いつもはもたれかかっているみんなが支えてあってフォローできるように良い支え合いポジションをとっていけたら良いなーって思います。
制作チームのトップとしても、仕事を全部把握してもらって、統括してもらっていて、頼ってばかりですしね。
仕事の流れは、その時々、分担できることなどで柔軟に変化していく会社ですし、部下ができることが増えていけば、小田さんの負担も減っていくと思います。
ということで、これからもちょっとずつのびのび成長をみまもっていてくださいね。
小田さんと僕は、得意分野やデザインのタッチがぜんぜん違っています。
それはそれで、逆に、フォトコラージュとフラッシュとのコラボなどで融合したものを作ったりなんかもしているので、また新しいものを作ることができたりします。
○○医療機さんのときのや、八○庵さんのときのようにデザイナー全員が案件にかかわる仕事が、これからもっと増えてもおもしろいですね。
また、「小田英男の世界」を広げることを、これからもお手伝いできればと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

COMMENT
February 02 2005 AM 09:48柳
当日これを読むことになったので恥ずかしかったです。はい。
目指せ小田さん!
February 01 2005 PM 20:46かんねん
ううぅ…。ちょっと泣けました。
俺もこんな事言ってもらえるような大人になろっと。