ひとりごと
■LIFE STYLE

ひとりごとです。
天候なんて気にしなかったのに 気がつけば叩きつけているのは暗い土砂降り
ビシャンコになった後悔はすぐには洗い流されず
狭くなった視界の不満を 単純に自分の両手で広げようとする
視界の上半分を遮ることで 切り離されたのは雨と自分だけど
両手のひら分しかなくなった見える自由の満足は
雨を降らせる原因さえ遮ってしまった不自由の継続
もうぬくもりが無くなりかけたあなたが求めているものは
雨を遮るためのビニール傘じゃなくて
雨に降られてくれるはずの同じ境遇?
進むべき道が視界から欠けているのなら
立ち尽くす現実を恐ろしく感じてしまうのに
あなたは遮った視界に不満をもらしながら せっかくの器用な両手を固定してばかり
あなたが求めているものは ぬくもりを分け与えてくれる信頼の情
あなたに受け取ってもらいたいのは まだなにも書かれていない雨雲アラーム
はー雨降って地固まるのは自然の摂理であればいーな・・・。




友達の就職が決まって東京に行っちゃうので名刺入れとかプレゼントしよっかなーって思ったわけなんですが。
