トップ | FLASH LABO |

マウスでオブジェクトを掴む機能

2.5次元空間処理 01-05

キャラクター以外のオブジェクトにマウスカーソルをあわせてクリック。
押したままマウスを動かすと、オブジェクトを掴んで動かすことができます。
ほおり投げたりできます。重いものと軽いものがあります。
地面の境界線には見えない壁があって投げたオブジェクトは跳ね返ります。


■ドラッグの操作方法
掴みたいオブジェクトの上にマウスカーソルをもってくる。マウスボタンを押し続けている間、マウスはオブジェクトを掴んでいます。
マウスカーソルを左右に動かすとカメラ視点での左右に動き、上下に動かすと高度が変わり浮いたり沈んだりできます。
マウスボタンを離すとオブジェクトは落下します。
マウスを速く動かしながらボタンを離すと、
加速がつきながらほおり投げることができます。
[Shift]キーを押しながら掴むと、マウスカーソルを上下に動かした時、高度の動きではなく、奥行きでの動きになります。
※現在この動きをすばやく行うとオブジェクトが壁を越えたりしてしまうバグが発生しています。

キー操作でカメラを動かす

2.5次元空間処理 01-05

上面図のタブを操作しなくても、キー操作だけでカメラを移動できるようになりました。
Controlキー、Shiftキーと、↑↓←→キーを使った操作です。
この操作は、時間が止まります。止まったままカメラを移動させるので、いわゆるマトリックスのカメラワークのようなことができるようになりました。

※Controlの表記はWindowsでのものです。Macintoshの場合はコマンドキーです。


■カメラの操作方法
行きたい場所の上でマウスカーソルをクリックし続ける間キャラクターはマウスカーソルに近づいていきます。
[Control]キーを押すと時間が止まります。
[Control]キーを押しながら、[→][←]キーを押すと、
カメラが上面図の中心を軸にして回転移動します。
[Control]キーを押しながら、
[↑][↓]キーを押すとズームイン・ズームアウトします。
[Control]キーと[Shift]キーを押しながら、[→][←]キーを押すと、
[Shift]キーを押さないときより速く回転移動します。
[Control]キーと[Shift]キーを押しながら、[↑][↓]キーを押すと、高度が変化します。
上記の4つの操作を、↑↓←→キーの代わりにマウスカーソルで操作することもできます。
マウス操作の場合、移動速度を調整することができます。

キーやマウスでキャラクタがアクションします

2.5次元空間処理 01-05

アクションゲームの要素が入るかどうか実施。

マウス、↑↓←→キー作、Enterキーでアクション、Spaceキーでアクション操作ができるようになりました。
ついでに木が生えました。


■キャラクターの操作方法
行きたい場所の上でマウスカーソルをクリックし続ける間キャラクターはマウスカーソルに近づいていきます。
長時間歩き続けると、走り出します。
地面がないところへは進めません。
[Space]キーを押すとジャンプします。助走をつけたほうが高く遠くまで飛ぶことができます。
[Enter]キーを押すと持っている武器振り下ろします。武器は2種類あって初めにランダムで選び出されます。武器によって、振り下ろす速度が違います。

下地を追加

2.5次元空間処理 01-05

地面を作りました。
形をカスタムできるようにしていく予定です。



■カメラの操作方法
画面左上には、3次元表示の上から見た図”上面図”があります。上面図には、カメラの視点を動かすことができる機能がついています。カメラはいつも空間の中心の方向を向くようになっています。
赤いタブをマウスでドラッグすると、3次元表示画面の視点がリアルタイムで変化します。赤いタブが中心に近いほど、ズームアップします。
また、黄色い三角形の隅にある緑のタブをマウスでドラッグすると、カメラの高度が変化します。緑のタブを地面だと思って上下してみてください。

3次元で回るカメラ

2.5次元空間処理 01-05

投影透視図法を使った3次元座標計算の処理です。


ばら撒いてある物体(以降:オブジェクト)があって、それを撮影するカメラがあるような、擬似的に3次元のように見せる表現方法です。回転させてパン(スライド撮影)したりズームしたりできる機能をつけています。


オブジェクト自体は、カメラの視点がかわっても変化しません。
大きいオブジェクトや、方向によって特徴が違うオブジェクトは、違和感ありです。
でも、今後対応予定。



■カメラの操作方法
画面左上には、3次元表示の上から見た図”上面図”があります。上面図には、カメラの視点を動かすことができる機能がついています。カメラはいつも空間の中心の方向を向くようになっています。
赤いタブをマウスでドラッグすると、3次元表示画面の視点がリアルタイムで変化します。赤いタブが中心に近いほど、ズームアップします。

また、黄色い三角形の隅にある緑のタブをマウスでドラッグすると、カメラの高度が変化します。緑のタブを地面だと思って上下してみてください。