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ピント機能

2.5次元空間処理 11-15

Macromedia Flash8での新機能をテストしてみました。
キャラクターにピントが合って、キャラクターから離れているオブジェクトほどぼやけます。


例えばキャラクターを一番奥に移動すると、手前のオブジェクトはすごくぼやけっます。
[Flash Player8が入ってないとぼやけません]
Macromedia Flash6で作ってるので、バージョンをあげるごとに、動かなくなるスクリプトが出てきてMacromedia Flash8にあげた今回は、↑↓←→のキー操作に不具合が出ました(T-T)
複数のキーを同時に押したり離したりした時にちゃんと変数が変わらなくなってしまいました・・・。
うーん。
なのでピント機能は今回だけ入れて、この後は、とりあえずまたFlash7でつくっていこうと思います。

[今できる全ての操作方法一覧]

前回と同じです。変更されていません。前回の記事参考。
※→←↑↓キーでの操作できなくなっています。

マウスホイールでカメラ操作

2.5次元空間処理 11-15

画期的です(>u<)/
マウスも真ん中のページスクロールに使うホイールをカリカリカリって操作すると、
カメラ位置が変化するようになりました。
[windowsのみ]
すごくわかりやすい操作です。
ぜひ操作してもらいたいので、アイコンも作ってみました・・・・。



[今できる全ての操作方法一覧]

前回と同じです。変更されていません。前回の記事参考。

カーソルナビゲーションのビジュアル化

2.5次元空間処理 11-15

操作がわかりにくかったので、マウスにカーソルマークがついてくるようにしました。
遠近に合わせて大きさも変化するので、「地面をクリックする」という操作が伝わりやすくなったと思います。


[今できる全ての操作方法一覧]

前回と同じです。変更されていません。前回の記事参考。

選択オブジェクト追尾カメラ

2.5次元空間処理 11-15

オブジェクトをクリックすると、そのオブジェクトがカメラの中心に来る機能を追加してみました。
今回この2.5次元空間処理をカスタムして仕事で使うので、久しぶりに機能追加です。
たぶんもうすぐ仕事が楽になるので、そしたらまたどんどん作っていこう思います。



■たのしい操作方法
キャラクターやオブジェクトを選択すると、カメラは、そのキャラクターが常に中心にくるように追うようになります。
衝突マークが出た場合、そのオブジェクトを勝手に追尾しだします。

[今できる全ての操作方法一覧]

■カメラ視点の操作

左上の上面図の赤いタブをドラッグすると、カメラが移動して視点が変わります。
緑のタブを上下にドラッグするとカメラの高度が変わります。
[Control]キーを押すと時間が止まります。
[Control]キーと←→キーまたはマウスを左右で、カメラ視点が回転します。
[Control]キーと↑↓キーまたはマウスを上下でもカメラ視点がズームします。
[Control]キーと[Shift]キーと←→キーまたはマウスを左右で、カメラ視点が速く回転します。
[Control]キーと[Shift]キーと↑↓キーまたはマウスを左右で、カメラ高度が変わります。
キャラクター・オブジェクトをクリックすると、カメラが選択したキャラクター・オブジェクトを追尾します。


■キャラクターの操作

←→↑↓キーで移動します。
マウスをクリックしたら、その位置移動します。
続けて長時間移動すると走ります。
[Shift]キーを押しながら移動操作するをと、走ります。
[Enter]キーを押すと攻撃します。(まだアニメーションだけであたらない)
[space]キーを押すとジャンプします。
移動しながらや、走りながらだと高く飛べます。
[space]+[j]キーですごく高くジャンプします。(デバッグ用)


■オブジェクトを持つ・投げる

オブジェクトをドラッグすると、持ちます。
左右に動かすと、左右に浮かせます。
上下に動かすと、高度が上下します。
[Shift]キーを押しながらドラッグすると、上下に動かしたとき、奥行き移動ができるようになります。
勢いをつけて手放すと、ほおり投げれます。