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関節ドラッグ

■FLASH LABOパペット

手足の関節を3D座標で管理して、胴体や腰のの回転にあわせて回るようにしました。あと関節をドラッグすると動かせます。まだ制限なく動くので目茶伸びるのが欠点…。次ぎは関節間の距離の制限を作らねば(゚回゚)

ドラッグ回転とねじり

■FLASH LABOパペット

頭と下半身をそれぞれドラッグ操作で回転できるようにしました。頭、上半身、腹部、下半身を別々のパーツで作っているので、頭だけをドラッグすると上半身だけねじる動作ができるようになりました。下半身だけもできます。ねじったときに上半身や腹部も中間の角度でついてくるようになってます。
ひねりで関節の角度の開き具合に制限もついてます。上の青い点が制限のデバッガ-。
頭と下半身の角度差が160°以上にならないようになってます。

デザインからパーツを作成

■FLASH LABOパペット

・頭・胸・腹・下腹部の360°回転パーツのアニメーション作成
・頭と手足のレイヤー関係をスクリプトで制御

手足の付け根の座標が1フレーム遅れてしまう。 制御を階層をまとめるときに、各自オブジェクトが別々に制御する方法をやめて、親オブジェクトが統括するように記述位置をかえとかないと…。

パペットコントロール

■FLASH LABOパペット


最近人形劇の人形を操るような方法でキャラクターにアニメーションをつけていく技法をパペット化・パペットアニメーションとよんで、仕事でいくつか制作ています。このパペットアニメーションをもうちょっと深く研究してしっかりしたデモ版を作っときたいと思っている今日この頃。今まで作ったものは、仕事で作ったものなので当然キャラクターはクライアントのもの。デモ版として使いずらいということもあります。
なので、どこかのキャラになってしまってない、フリーなオリジナルキャラをパペット化する必要があると思って、アニメーション実演ができるコンテンツを作っておこうとおもってとりあえずキャラ起し('u')ゲーム業界関係の人に見てもらう機会ができそうなので、ゲームっぽいキャラクターで進めてく予定。
とりあえず今思い浮んだパペット化を取り入れたら面白くなりそうな用途をリストアップ。
・アニメーション制作
・アバター
・コメントフェイス
・キャラトークチャット
・ネットゲーム
・格闘ゲーム
・プレゼンテーションキャラ